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新型コロナウイルス感染症下でのスモールM&A情報ーその1

お知らせ

新型コロナウイルス感染症下での
スモールM&A情報を発信していきます。

2020年6月7日現在

新型コロナウイルス感染症下での、スモールM&A情報をリアルタイムで発信してきます。

今回は、新型コロナウイルス感染症下でも買収に前向きな業種をお伝えします。

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新型コロナウイルス感染症下でも買収に前向きな業種

運輸サービス業

外出自粛によりネット通販に需要が高まる中、配送業者の買収ニーズが高まっています。

コロナ禍以前からは配送業者の買収ニーズは高かったのですが、ここにきて尚、お問い合わせも増えています。

このニーズの要因は、配送業の人材不足です。

利益がトントン、もしくは少々赤字、債務超過でも人材確保のため、前向きな購入姿勢を持っています。

飲食料小売業

外食が減り、客足がスーパーへ向いている中、飲食料小売業の買収需要も高まっています。

この需要は、スーパーだけではなく、精肉店や、その他弁当・総菜販売をチェーン展開している企業からの買収ニーズです。

ニーズのサイズも、スモールM&AよりもマイクロM&Aサイズで、売却価格1,000~2,000万円の小型ディールを求めています。

IT関連

コロナ禍の影響で、通販サイト、テレワーク関連の買収需要も高まっています。

購入ニーズとしても、シナジー効果よりも親和性さえ合えば、人員確保の目的で、買収に意欲的です。

その反面、エンタメ系は下火となり、コロナ禍前まで交渉が進んでいた案件も延期や一旦ペンディングとなるケースが多いです。

特にパチンコパチスロのゲーム、ゲームアプリ制作・運営・配信事業はコロナ禍前までは、購入ニーズが高かったのですが、ここにきて下火です。

ただ、これに関しては、IT業界自体、もともと人材不足でもあるので、他の業種よりも買収ニーズの回復は早いものと思われます。

まとめ

以上、新型コロナウイルス感染症下でも買収に前向きな業種をお伝えしました。

現状の購入ニーズの主な要因は、人材確保や、多店舗展開などです。

コロナ禍の影響で、M&A成約件数は減少傾向にあるものの、キャッシュリッチな企業の買収意欲は、相変わらず高いままです。

今後も定期的に、新型コロナウイルス感染症下でのスモールM&A情報を発信していきます。

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